2006年08月15日
2006年「東京湾大華火祭」の様子
本来8月12日に開催される予定だった「東京湾大華火祭」ですが、雷のため順延となってしまいました。ご予約いただき、 楽しみにされていたお客様、本当に申し訳ございません。とは申しましても、こればかりは天候の都合ですので・・・。
翌日の13日(日)に開催となりましたので、ご予約いただいているお客様に時間延長をしていただき、少しだけ見ることが出来ましたので、
その模様をお伝えいたします。

当日のお台場の様子です。屋形船も出ていますが、やはり順延のため船数は少なめですね。陸はすごい数の人出で賑わっているようですね。

これが花火の台船です。ここに花火師の方が乗り込んで花火を打ち上げます。

いよいよ打ち上げです。走行しながらの撮影ですので、手ブレはご容赦ください・・・。


来年こそは、ご予約いただいたお客様に見ていただきたい!!と願っています。数年に一度は順延という事態に見舞われますが、
そうそうあることではありません。
これで、今年の花火屋形船はすべて終了となりました。ご利用いただいた皆様、本当にありがとうございました! 今年見れなかった方も、
是非来年チャレンジしてください!!
2006年08月11日
東京の花火大会、屋形船から花火見物

★★全船満員御礼ありがとうございます!★★
今年の花火屋形船、全船満員御礼となりました。ご予約を頂きました皆さま、誠にありがとうございます。当日は安全航行を第一に、 皆さまに感動のひと時を味わっていただくべく、屋形船濱田屋スタッフ一同頑張らせていただきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

足立花火大会
開催予定日 2006年7月27日(木)
濱田屋の本拠地、足立区の荒川河川敷で行われる花火大会。
大きな尺玉も打ち上げられ、ラストのナイアガラの雄大さは、他の有名花火大会に負けず劣らず。
ほとんどの花火大会が週末開催の傾向にありますが、足立花火大会は毎年7月最終週の木曜日に開催しますので、
比較的ゆったりお楽しみいただけます。
<貸切花火屋形船 ご利用料金>
おひとりさま 23,100円(税込)
※
満員御礼ありがとうございます!
<貸切花火釣り船 ご利用料金>
おひとりさま 13,650円(税込)
※満員御礼ありがとうございます!

屋形船ではなく、釣り船 (第三濱田丸)のご利用となります。お料理は特製弁当、
お飲み物は飲み放題です。エアコンの設備はございませんが、カラオケ、 トイレ、扇風機完備です。
隅田川花火大会
開催予定日 2006年7月29日(土)
「花火大会=隅田川」といわれるほど、日本でもっとも歴史があり、メジャーな花火大会です。
現在でも花火が打ち上げられるときに、「たまやぁ」「かぎやぁ」と掛け声がかかりますが、これは隅田川花火大会の起源である「両国川開き」
の際に、当時の二大花火師である「玉屋」と「鍵屋」の競演を屋号で呼んだのが始まりといわれています。
打ち上げ数も約2万発と、都内では最大規模の大会。またこの大会の目玉は、花火メーカーによるコンクール。
各業者の今年の力作を見ることができます。
<貸切花火屋形船ご利用料金>
おひとりさま
28,350円(税込)
※ 満員御礼ありがとうございます!
<貸切花火釣り船 ご利用料金>
おひとりさま 15,750円(税込)
※
満員御礼ありがとうございます!

屋形船ではなく、釣り船 (第三濱田丸)のご利用となります。お料理は特製弁当、
お飲み物は飲み放題です。エアコンの設備はございませんが、カラオケ、 トイレ、扇風機完備です。
江東花火大会
開催予定日 2006年8月1日(火)
荒川に浮かべた台船から次々と花火が打ち上げられますので、屋形船ならではの臨場感を味わえます。
打ち上げ数は約3千発と、規模はそれほど大きくはありませんが、美味しいお料理をご賞味いただきながら、
臨場感あふれる花火をゆったりと観覧したい方にお勧めです。
クライマックスを飾るカムロは、その豪華さ、雄大さは見どころたっぷり。
<貸切花火屋形船 ご利用料金>
おひとりさま 15,
750円(税込)
※満員御礼ありがとうございます!
<乗合花火屋形船 ご利用料金>
おひとりさま 15,750円(税込)
※満員御礼ありがとうございます!

戸田板橋合同花火大会
開催予定日 2006年8月5日(土)
荒川をはさみ、戸田市の「戸田橋花火大会」と板橋区の「いたばし花火大会」が同日・同時刻に開催する合同花火大会。
都内近郊では珍しく、大きな尺玉を数多く打ち上げる花火大会で知られ、腹に響く尺玉の音も、この花火大会の醍醐味のひとつ。
毎年新種の珍しい形の花火が打ち上げられ、エンディング間近の仕掛け(尺等の玉とナイアガラ)は、
数分の間に数千発の花火が打ち上げられる姿は、まさに圧巻。
2002年には、世界で最も長い2002mの「ナイアガラの滝」がギネスに認定されています。
<貸切花火屋形船 ご利用料金>
おひとりさま
23,100円(税込)
※ 満員御礼ありがとうございます!

東京湾大華火祭
開催予定日 2006年8月12日(土)
打ち上げ数約1万2千発、都内では数少ない大きな尺玉や空中ナイアガラが見られるなど、都内でも屈指の規模を誇る花火大会です。
打ち上げは東京湾晴海ふ頭沖、ということは、花火プラスレインボーブリッジなどの東京湾の素晴らしい夜景が一緒に楽しめる、
なんとも豪華な花火大会です。
<貸切花火屋形船 ご利用料金>
おひとりさま
26,250円(税込)
※満員御礼ありがとうございます!
<乗合花火屋形船 ご利用料金>
おひとりさま 26,
250円(税込)
※満員御礼ありがとうございます!
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Q1.屋形船から花火大会を見たいのですが、どうすればいいのですか?
A1.
まずはお気軽にお問い合わせください。基本的には一隻ごとの貸切となりますが、今年は小グループの方向けに乗合船もご用意する予定です。
お問い合わせはお電話(03-3881-2314)またはこちらからどうぞ。
Q2.花火屋形船は、通常の屋形船とどこが違うのですか?
A2.まず乗船時間が違います。
皆様に花火を満喫していただけるよう、よりよい場所を確保するため、かなり早めに出航しますので、通常の2倍くらいの乗船時間となります
(約5~6時間)。
そのため、通常のご宴席コースよりも料金がお高くなってしまいます。
しかしながら、皆様に満足していただくため、お出しするお料理をグレードアップしたり、
デッキにあがられるお客様の安全管理のためにスタッフを増員するなど、濱田屋ならではのおもてなしで、
思い出に残る印象的なひとときを演出いたします。
Q3.どこの船宿でも予約が取れないのですが・・?
A3.残念ながら、
花火屋形船はどこの船宿さんでも大人気で、ほとんどが常連さんのご予約で埋まってしまいます
(前年に翌年の予約をされる方もいらっしゃいます)。今年、花火を屋形船から・・とお考えの方は、
なるべくお早めのご予約をいただけますようお願いいたします。
Q4.当日は交通機関が混雑すると思いますが、
何かいい方法はありますか?
A4.
例えば「東京湾大華火祭」の場合、会場自体が晴海ですので、濱田屋が通常利用している「晴海・月島桟橋
(朝潮小型船乗り場)」に向かうための交通機関は大混雑します。乗船するときも、数十隻の屋形船が桟橋を利用しますので、これまた大混雑。
花火が終わったあとも同様です。
濱田屋は本拠地の北千住に、濱田屋専用の桟橋を保有しています。混雑に影響のない場所から乗船して花火を楽しみ、帰りも混雑知らず。
これこそ「粋」な花火屋形船の楽しみ方です。詳しくはお問い合わせください。
その他ご不明な点、ご要望などはお気軽にお問い合わせください。
※ 開催日程や内容については、主催者により変更がある場合がございます。あらかじめご了承ください。
2006年08月06日
2006年「戸田板橋花火大会」の様子
8月5日(土)は、戸田板橋の合同花火大会に出船いたしました! 認知度はまだまだな大会ですが、1万1千発もの花火があがり、 尺玉も多い! ナイアガラの滝も500メートルというスケール! かなりお勧めの花火大会です。

戸田市側の観客の皆様です。早い時間から場所取りでかなり混雑しています。

この大会、屋形船を出船しているのは濱田屋だけです!(おそらく・・・。) プレジャーボートから見物される方はたくさん来ていました!

濱田屋のお客さまです。まだ明るいうちから、デッキで優雅に乾杯!! 他の花火大会もご覧になられたようですが・・・
この戸田板橋が一番GOOD!だそうです。

さて、いよいよ打ち上げです。撮影者である松本(濱田屋の社長です)も、カメラの腕前が上がってきました。





どうですか?すごい迫力ですね!!
花火屋形船、こんな大迫力の花火がかなりの至近距離から見れちゃいます。おまけに混雑しらず、冷たーい生ビールも飲み放題、 美味しい料理で満足、そして女性が心配なトイレも完備です。
花火屋形船は「場所確保」のため早めに出港し、航行時間も通常よりかなり長いので、お値段も高めになってしまいますが (花火大会によっては、○万円もの旗代がかかる場合もありますので・・・)、十分ご満足いただけるかと思います。 今年お乗りになられなかった方も、来年こそは是非どうぞ!!
2006年08月04日
2006年「江東花火大会」の様子
8月1日(火)に開催された、江東花火大会の模様をお伝えいたします!

江東花火大会の特徴は、花火の台船が屋形船から近いところにある、という点です。花火師さんの動く風景や、
花火の発射から天辺までが間近でよく見えます。臨場感は抜群です。
上の写真、分かりにくくて恐縮ですが、葛西橋とその奥に見える観衆(河川敷からの花火観覧)、葛西橋上流の屋形船です。 葛西橋の道路では、停車している車を取り締まっているお巡りさんの姿が見られました。暑い中ご苦労様です。
下流側のほうが屋形船も多く、第18濱田丸は下流のほうへ。第1濱田丸、第3濱田丸は上流から見物することにしました。

いよいよオープニングです。こんな至近距離で、花火の打ち上げから一番上まで見渡せます。大空いっぱいに広がるような花火は少ないのですが、
花火と花火の発射までの間隔も短く、見ていて圧倒されます。



撮影者(社長の松本です)も、花火の撮影に慣れてきました。(揺れる屋形船からの撮影は結構大変ですね・・・。)
この花火大会、年々よくなっているような気がします。数年前まではマイナーな花火大会でしたが、 今年は数多くの屋形船やプレジャーボートが押し寄せ、花火も面白いものが見られます。今年もまだまだ頑張りますよ!!














