2006年「江東花火大会」の様子
8月1日(火)に開催された、江東花火大会の模様をお伝えいたします!

江東花火大会の特徴は、花火の台船が屋形船から近いところにある、という点です。花火師さんの動く風景や、
花火の発射から天辺までが間近でよく見えます。臨場感は抜群です。
上の写真、分かりにくくて恐縮ですが、葛西橋とその奥に見える観衆(河川敷からの花火観覧)、葛西橋上流の屋形船です。 葛西橋の道路では、停車している車を取り締まっているお巡りさんの姿が見られました。暑い中ご苦労様です。
下流側のほうが屋形船も多く、第18濱田丸は下流のほうへ。第1濱田丸、第3濱田丸は上流から見物することにしました。

いよいよオープニングです。こんな至近距離で、花火の打ち上げから一番上まで見渡せます。大空いっぱいに広がるような花火は少ないのですが、
花火と花火の発射までの間隔も短く、見ていて圧倒されます。



撮影者(社長の松本です)も、花火の撮影に慣れてきました。(揺れる屋形船からの撮影は結構大変ですね・・・。)
この花火大会、年々よくなっているような気がします。数年前まではマイナーな花火大会でしたが、 今年は数多くの屋形船やプレジャーボートが押し寄せ、花火も面白いものが見られます。今年もまだまだ頑張りますよ!!
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