隅田川・東京湾・お台場を周遊。貸切の宴会に、東京観光に、濱田屋の屋形船 | お問い合わせ会社概要
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屋形船濱田屋では、経験豊富な専任の料理長と調理スタッフが、すべてのお料理コースの調理を直接担当しております。

総料理長の中島(上の写真左)は、元々フレンチ出身で、米国サンディエゴでの勤務経験もあります。世界中の料理を見る機会がありましたので、和食にオリジナルのエッセンスを加え、新しい和食を濱田屋のお客様にお届けします。

調理全般を担当している村上(上の写真中央)は、トレンドを意識した女性視点でのメニュー開発に定評があります。船内キッチンを担当することもあり、絶妙な揚げ加減の天ぷらをお席にお届けしながら、お客様に直接ご意見を伺うこともあります。

写真は左から和食担当・桑原、調理担当・村上、総料理長・中島

和のスペシャリストである桑原(上の写真右)は、以前米国ニューヨークのレストランに勤務しておりました。お造りの仕立て、和の基本となる出汁づくりや細かい仕事を担当しながらも、常に濱田屋らしさを追求する、国際的な和の匠です。

顔も名前も出して責任をもつ。
お客様に、美味しいお料理を安心して召し上がっていただきたい、という私たちの想いや自信を感じて頂けたら幸いです。

仕入れは毎朝、築地市場か地元の千住市場に出向きます。料理長の目利きで旬の食材を買い付けることもあれば、信頼の出来る仲卸さんが「濱田屋さんのために入れておいたよ」というお勧めを頂くことも。自信やこだわりは大切ですが、プロが信頼するプロの意見も参考にします。

魚介は近海物を、鮮度と旬にこだわって直接見て購入しています。お野菜は、特定の産地にこだわるというよりも、やはり旬を大切に、日本全国からその時のおすすめを集めるようにしています。お肉は、信頼の出来る契約の仲卸業者さんに納入して頂いています。

また、お品書きで決まったものを仕入れるだけではなく、今日お越し頂くお客様の情報を頭に入れた上で、なるべく市場で食材を見て「これを食べて頂こう」と仕入れるようにしています。お品書きの一部に「料理長おまかせで」とあるのは、このためです。

料理長をはじめ、濱田屋の調理スタッフは皆経験豊富。さまざまな環境で腕を磨いた精鋭が揃っています。長年の経験と技術で、その食材を美味しくたべるための「基本」はおさえながらも、濱田屋は「もっと美味しく」を追求します。

例えば、和の技術に代表される鮮魚調理(魚をおろして切り身にする工程)においても、素早く美しく仕立てる技術だけではなく、通常は平作りの鮪を「角造り」にしてみるなど、お客様のご年齢層や、前回ご乗船頂いた時のスタッフメモ、また昨今のトレンドなどを勘案し、いつも「少し変えてみる努力と挑戦」をしています。

経験や技術へのこだわりもありますが、それよりもお客様の「あ、これいいね」「これは初めてだ」という感動へのこだわり。そこが「濱田屋らしさ」なのだと思っています。

濱田屋の料理は、和をベースにした創作スタイルが基本です。
どなたにも受け入れられやすい「和食の基本」はしっかり残しつつ、料理長や調理スタッフが世界中で見たり、食べたり、経験した「良かったものを」を少しずつ組み合わせて、濱田屋ならでの世界観を表現しています。

創作と言いながらも、和食の基本へのこだわりは抜かりがありません。素材選び、下ごしらえ、丁寧にとった出汁、温かいものは温かいままに、特に揚げたての天麩羅はお客様の口に入る時間を想定した絶妙な揚げあがり。基本がしっかりした創作和食をお楽しみいただけます。

和食へのこだわり、というよりも、当店でしか食べられない「和の創作会席」へのこだわり。「また食べたい」「次回も楽しみだ」と思っていただけるお料理をご提供します。濱田屋ならではの、新しい創作和食「ネオ江戸前スタイル」をどうぞお楽しみください。